1: ZYGφ ★ 2010/01/03(日) 19:36:53 ID:???
09年は、「アイドルマスター」や「ときめきメモリアル」などの美少女・恋愛ゲームが登場し、新機軸の「ラブプラス」もヒットした。
エンターブレインの調べでは、「美少女・恋愛ゲーム」が5年間で最も売り上げを上げたという。
好調の理由は……。
【河村成浩】=ゲーム販売数はいずれもエンターブレイン調べ
美少女・恋愛ゲームは、94年の「ときめきメモリアル」(コナミ=当時)が大ヒットし、一躍注目を浴びた。
キャラクターが音声でしゃべり、自身の能力を磨いて美少女から告白されることを目指すという斬新な演出が話題となった。
95年に「プレイステーション」などに移植されてブレークし、その後は他のゲーム会社も追随、ゲームがテレビでも取り上げられるほどだった。
00年代に入り、美少女・恋愛ゲームが多数発売されるようになって売り上げは伸び悩んだ。
「ファミ通」の長田英樹編集長は、美少女・恋愛ゲームの売れ行きについて
「熱心なファンが支えている市場の決められたパイを奪い合う。
堅実な半面、ヒットは生まれにくい状況でした」と明かす。
そんな中、07年に「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)が登場した。
恋愛ではなく、自身がプロデューサーとなってアイドルを育てるという内容で、自身が手塩にかけた美少女キャラクターが踊って、歌う姿にファンは熱狂した。
Xbox360版は、キャラクターのコスチュームのダウンロード販売だけで約1億円も売り上げ、
ブームが本格した08年には、「美少女・恋愛ゲーム」の販売本数が前年の約118万本を上回る約140万本を記録した。
長田編集長は「アイドルマスターの登場が、いままでの美少女・恋愛ゲームの手法を見直すきっかけになり、そこから意欲作が花開いた」と分析する。
09年には、「ときめきメモリアル」を生んだコナミデジタルエンタテインメントがDS用ソフト「ラブプラス」を発売した。
これまでの美少女・恋愛ゲームはヒロインと恋人になるまでの過程をゲーム化していたが、
「ラブプラス」は恋人になってからの2人の世界を中心に描いた新機軸で、9月に発売され、
インターネットの掲示板で自分の“彼女”自慢する書き込みが盛り上がるなど話題となり、約18万本を売り上げた。
クリスマス前の12月23日には、東京の六本木、原宿、高円寺の店舗で100人限定の特製ケーキが売り出されたが、開店2時間前に“完売”する人気ぶりだった。
長田編集長は「美少女ゲームは新作が売れない傾向にあり、これだけ売れたのは奇跡的。
過去の美少女・恋愛ゲームは
『恋人をテーマにすると、告白などのメリハリがなくてゲームにしづらい』という開発者側の理由で避けていたことを逆手に取った」と話す。
「ラブプラス」以外にも、PSP向けに同タイプの作品を三つ同時に展開した「アイドルマスターSP」が約19万本を販売。
あこがれの先輩とクリスマスを過ごすために奮闘する高校生の姿を描く「アマガミ」(エンターブレイン)が約8万本、
8年ぶりのシリーズ本編最新作「ときめきメモリアル4」(コナミデジタルエンタテインメント)、
5位は、キャバクラをテーマにした「ドリームクラブ」(いずれも約5万本)とヒットが相次ぎ、09年の美少女・恋愛ゲームの総販売数は142万本を記録した。
長田編集長は「新規タイトルが上位に来ていますね。
『アマガミ』は、ヒロインを攻略するゲームシステムを分かりやすく仕上げていますし、
『ドリームクラブ』は、初代の『ときめきメモリアル』を遊んだ世代が30〜40代になり、キャバクラを知っていることを見越しています」と説明する。
では、今後もヒット作は生まれるのだろうか? 長田編集長は「今はRPGなどが恋愛の要素を取り込んでいますから、なかなか大変でしょうね。
美少女・恋愛ゲームもテレビゲームなのだから、もっとテレビゲームの持つ面白さを取り込まないといけません。
ただ絵を見て声を聞くだけなら、アニメに負けます」と分析する。
10年にもファンを「あっ」と言わせるゲームが出るか注目だ。
美少女・恋愛ゲーム:新機軸「ラブプラス」、「アイマス」人気でヒット続々(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091231mog00m200011000c.html
2: なまえないよぉ〜 2010/01/03(日) 19:37:59 ID:DcShu/3c
っアマガミ
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